ヘルプセンター

ミーティング インテリジェンス

ミーティングのトランスクリプトをアップロードする

会議の内容を入力すれば、プラットフォームが読み取ります。トランスクリプトは、計画を実際に話し合われた内容と一致させるための入力情報です。

Meeting Intelligenceはトランスクリプトをもとに動作します。ほぼあらゆるソースからアップロードするか、ノートテイカーを連携して自動的にトランスクリプトを取り込むことができます。

アップロード可能なファイル

Zoom、Teams、Google Meet、Otterの記録や手入力のメモにも対応しています。VTT、SRT、DOCX、プレーンテキストといった一般的な形式はすべて処理可能です。トランスクリプトではなく録音データがある場合は、まず録音ツールでトランスクリプトに変換してください。

アップロード方法

  1. プロジェクトのインテリジェンスページを開きます。アップロードは検索画面ではなくこのページで行い、同意と保持の管理を一元化しています。
  2. ファイルをアップロードし、該当する会議を指定します。
  3. 情報の抽出はバックグラウンドで実行されます。完了すると、検出された内容が提案された更新のキューに表示されます。

スコープは1プロジェクト

トランスクリプトおよびそこから派生したすべてのデータは、アップロード先のプロジェクトに紐づきます。同じ会議が複数の案件をカバーし、同じメンバーが参加していたとしても、別のプロジェクトには表示されません。1回の通話が2つの取引に関わるものであった場合は、両方のプロジェクトにアップロードしてください。

直接連携

対応プランでは、ZoomおよびTeamsを直接連携し、カレンダー同期によって会議が自動取り込みされるため、アップロード操作なしにトランスクリプトが届きます。以降の処理はどちらの方法でも同様に動作します。

第三者の通話をアップロードする前に

会議の録音・文字起こしには、管轄地域によって異なる法的義務が伴います。プラットフォームは、参加者向けの録音通知、アカウントごとの保持設定、カスケード削除に対応したハード削除など必要な機能を提供していますが、会議を記録する法的根拠の確立はご利用者様の責任となります。

ミーティング インテリジェンス

お探しの情報が見つかりませんか? サポートに問い合わせる