作業計画・実行
作業計画を手動で作成する
作業内容が明確で、タスクをセクション別・担当者別・日付別・ステータス別に整理したい場合は、手動でプランを作成できます。
作業計画は1つのワークストリームに属します。多くのプロジェクトでは機能部門ごとに複数の作業計画があり、ロードマップがそれらを1つの全体像にまとめます。
構造
作業計画は階層構造になっています。セクションが関連する作業をグループ化し、その下にタスクが配置されます。タスクの下にさらに詳細タスクを持つことも可能です。各タスクには担当者、期日、ステータス、および完了率が設定されます。セクションは「Walk the Walls」ビューで読み込まれるため、単なる見出しとして扱うのではなく、意味のある区分にすることが重要です。
作成手順
- ワークストリームを開き、作業計画の作成を選択します。
- 作業のブロックごとにセクションを追加します。ITワークストリームであれば、アプリケーション、インフラ、データ、サービスデスクなどが考えられます。
- 各セクションの下にタスクを追加し、担当者と期日を設定します。担当者が未設定のタスクは、計画の信頼性が失われる最も一般的な原因です。
- マイルストーンとなるタスクにマークを付けます。ロードマップやステアリングコミッティ資料に表示されるのはこれらです。
- 作業の進捗に応じてステータスを更新します。5つの状態の意味については、RAGステータスで進捗を管理するを参照してください。
手動作成が適している場面
ワークストリームの規模が小さい場合、既存の計画に追加する場合、または作業内容が明確でタイピングの方が下書きの編集より速い場合に適しています。大規模なワークストリームの白紙状態から始める場合は、まず下書きを生成して修正する方が通常は効率的です。ExcelやSmartsheetに既存の計画がある場合は、再入力せずにインポートを利用してください。
最新状態の維持
「ミーティングインテリジェンス」機能が通話内容からステータス変更を提案できるため、フォローアップメールではなく、すでに行われている会話から計画を更新できます。これらは承認待ちの提案として表示されます。
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